ハクメイとミコチの配信はどこがおすすめ?アニメの感想も語ったよ!

アニメ

2018年1~3月期のアニメは個人的に楽しみにしているものが多くありました。

その中でも『ハクメイとミコチ』はお気に入りです。今週最終回ということでちょっと寂しい!

 

今日はそんな『ハクメイとミコチ』を見た感想と、これから見たいorもう一度見たい人に向けたおすすめ動画配信情報をお届けします。

 

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ハクメイとミコチはネット配信も行われています。

すでに放送済みの話も見れますから、まだ見たことのない人やもう一度見たい人におすすめです!

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ハクメイとミコチのあらすじは?

TVアニメ「ハクメイとミコチ」PV第2弾

まず上のPV動画でなんとなくの雰囲気はわかると思います。

 

ハクメイとミコチはそれぞれ女の子の名前です。

ハクメイは職人気質の修理屋。一見すると男の子にも見えます。

 

ミコチは料理・裁縫上手。作ったものを商店に卸すほどの腕前。

 

この2人が森のなかで一緒に暮らしています。

 

ちなみに身長は9cm。何でこんなに小さいのかと言えば原作者がインタビューでこう語っていますよ。

「小さな人たちの目線がどういうものなんだろう」と考えていて、その目線で漫画を描いてみたかったんです。

引用元:いま人気のコミック『ハクメイとミコチ』樫木祐人インタビュー – 電子書籍はeBookJapan

 

2人が暮らす世界は現代より少し昔な雰囲気のある、どこか懐かしい世界。

文明の発展具合からして、日本だと明治~大正時代あたりでしょうか。

そこには動物や虫もおり、人間と共通の言語を話すため意思疎通できます。

全体的に時間の流れがゆっくり。忙しい現代人憧れ(?)のスローライフしてます。いわゆる日常系アニメですね。

好き嫌いはわかれる作品かもしれませんが、好きな人にはすごくハマるアニメだと思いますよ。

 

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ハクメイとミコチの感想!私が好きな部分を紹介

ここからは『ハクメイとミコチ』を見て私が特に好きな部分を紹介します。

 

出てくる食べ物や飲み物が美味しそう

このアニメでは食べ物の描写が多くありますが、そのどれもが美味しそうです。

例えばこちら。

第8話『長い一日』で出てきたブラウンマッシュルームのオイル煮。アヒージョっぽい感じですかね。

公式サイトにはレシピまでのってますよ。

あとはこんなものも。

上記ツイートの画像でミコチが食べているのは激辛チリポテトです。

大工でハクメイの師匠的存在イワシと出かけたときに行った、からし公園近くにある店長がオコジョのお店での一コマ。(第6話より)

 

他にもアウトドアで作った山菜と干し肉のリゾット(第3話より)、ミコチがムジナ商店に卸している黒豆クッキー(第4話より)、身長の何倍もあるでっかい大根を使って作ったふろふき大根(第11話より)

……などなど、どれも魅力的。お腹が空いているときに見たら飯テロ間違いないです。

 

あとそれを美味しそうに食べる人たち、特にハクメイの食べっぷりがまたいいです。

 

可愛らしい雰囲気のわりに意外と大人向けな描写も楽しめる

ほんわかな雰囲気で一見すると子供向けに思えるかもしれませんが、結構大人向けの描写もあります。

具体的にはコーヒーやワインなど嗜好品の類ですね。

ワインを嗜んだり。

リモンチェッロなんて爽やかなものも。

こんな日本的なものまで。

前の項と同じくどれも魅力的です。見てると同じものが欲しくなっちゃいます。

 

ED曲が素敵で一緒に流れる小話も良い!

個人的にこのアニメで特に好きなポイント。

 

まずなんといっても曲がいい。

『Harvest Moon Night』という曲で、歌っているのはミコチ役の下地紫野さんとコンジュ役の悠木碧さん。作詞・作曲・編曲はクラムボンのミトさん。

クラムボン好きなのでミトさんが作ったというだけで納得。最近はアニソンでもミトさんの名前を見かけることが多いですね。

それと第9話の特殊エンディングだった『水底のリズム』も素晴らしい曲ですよ。どちらも入っているCDがすごくおすすめ。

 

そんな素敵な曲とともに流れる小話がまたいい!

アニメのオープニングやエンディングって大体は毎回同じ映像ですが、『ハクメイとミコチ』のエンディングでは毎回違う小話が紙芝居のように流れるんです。

エンディングのスタッフクレジット横に、その回で出てきた話に関連するサイドストーリーを絵と文章で表現しています。

私はよっぽど気に入った曲や映像でない限り、初回以外オープニングとエンディングを飛ばしてしまうのですが、このように毎回違う仕掛けがあると楽しく見れますね。

 

こういった表現は私が好きな『ARIA The Animation』をはじめとするARIAのアニメシリーズでもされています。

ARIAではオープニング曲が流れている最中にもストーリーが進むんですよね。

毎回オープニングの時間分も余計に映像を作らねばならず、制作側としては大変な手間でしょうけど。

『ハクメイとミコチ』は文字と何枚かの絵による紙芝居風な映像なので、制作側も大きな手間なく、視聴者も楽しめて非常にいいのではないでしょうか。

 

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おわりに

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今回記事を書きながら改めて『ハクメイとミコチ』の魅力に気づいてアニメを見直したくなりました。

間もなく放送される最終回も楽しみです。

 

また原作漫画も読んでみようと思ってます。

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